木下 右教-UKYO-
「正解」をなぞるのではなく、思考を形にする。
01 経歴
群馬県前橋市出身。英会話スクールでの指導や学習塾での豊富な指導経験に加え、外国人との実務、ビジネスマンとして営業の最前線を渡り歩き、言葉一つで信頼が築かれ、あるいは局面が動く現場を数多く経験してきました。
教育の現場で「正解の丸暗記」という限界を打破したいという強い想いと、様々な国を巡る中で肌で感じた多様な価値観、そしてアーティストとしての多角的な視点。これらが私の教育観の原点となっています。
私は、いわゆる「勉強だけをしてきた講師」ではありません。
机上の空論ではない、ビジネス・旅・教育の現場で磨き上げた「思考と直結した英語力」を伝えることで、生徒が自らの意思で人生を切り拓くための伴走者として活動しています。
02 なぜ教えるのか
英語は、あくまで手段にすぎません。それ以上に重要なのは、自分で考え、選ぶ力だと考えています。
多くの学習は「正解を当てること」に偏っています。しかし現実は選択の連続であり、あらかじめ用意された正解が存在する場面は多くありません。
だからこそ、英語を通じて「思考そのもの」を鍛えることが必要だと考えています。
03 指導のスタンス
私は「答えを教える講師」ではありません。答えにたどり着くまでの思考を作る指導者です。
そのため、授業は一方通行では終わりません。問いかけ、考えていただき、それを言語化してもらいます。理由を曖昧にしたまま進めることはありません。
04 他の指導との違い
多くの指導は効率に最適化されていますが、それだけでは限界があります。この指導では以下を前提としています。
- 丸暗記に依存しない
- 応用できる状態を作る
- 初見でも対応できる力をつける
その結果として、テストの先でも使える力につながります。
05 アーティストとして
指導と並行して、UKYOとしてアーティスト活動も行っています。
表現の世界には「正解」がなく、自ら考え、形にする力が求められます。言葉を扱うことも、突き詰めれば自分を表現すること。このアーティストとしての感覚が、私の指導の根底にあります。
向いている方
- 本質から理解したい
- 自分で考えられるようになりたい
- 表面的なやり方に限界を感じている
向いていない方
- 楽に点数だけ上げたい
- 考えるよりも教えてもらうことを重視する
MESSAGE
与えられた正解をなぞることはしません。
自分で考え、選び、言葉にする。
その力を、一緒に育てていきましょう。